事例紹介

ここに掲載のない事例でもお気軽にご相談ください。

CASE01

高齢のため大家さん業を辞めたい。

西宮市東鳴尾町 Aさま

相談内容

長年にわたって借家業をしてきたが、高齢になり大家の仕事も大変になってきた。子供も遠方に住んでいるため所有している不動産を売却し、子供の住む地域に引っ越したい。

こうして解決!

Aさま所有の物件の場合は樹木が多く、建物が密接しており、更地の方が売値が上がると判断し、更地にしての売却をご提案。そしてご満足のいく価格での売却が成立し、そちらの資金を元手に、お子様の家を二世帯住宅に建て替えて笑顔で引っ越されました。

CASE02

相続した文化住宅の老朽化が心配。

尼崎市立花町3丁目 Bさま

相談内容

昭和30年代に建てた文化住宅を父親から相続したが、台風や大雨などが発生すると、壁が落ちたり、雨漏りしたり建物の老朽化が深刻になってきた。ブロック塀も古く、このままほおっておくと通行人を巻き込むような事故が起きないか心配なので、建て替えるか売却したい。

こうして解決!

新たに賃貸建物を建てるという事は、この物件の立地・周辺状況を考えた場合、やめた方が良いとアドバイスさせていただき、更地にして相場より高値で売却が成立。とても喜んでいただけました。

CASE03

配偶者が他界。
広すぎる家に一人での生活に不安を感じる。

尼崎市七松町2丁目 Cさま

相談内容

主人が他界し娘も嫁いでおり、広すぎる家に一人での生活や税金面でも色々と不安が出てきました。今の家を売却し、娘の近くの高齢者向けの分譲マンションに移りたい。

こうして解決!

とても広い土地と建物で、家屋を解体するには費用もかかり、ご家族の思い出のつまった自宅を解体するのはつらいとのCさまのお気持ちもあり、建物を残しての売却をご提案。家の中の荷物も沢山あり、Cさまだけではとても整理ができないので、処分専門業者と引っ越し業者に声を掛け、結果、費用が抑えられる引っ越し業者をご紹介。
荷物の処分はプロに任せ納得の金額で売却。無事高齢者向けのマンションに移られました。

CASE04

子供たちが土地で揉めないように所有している不動産を現金化しておきたい。

伊丹市 Dさま

相談内容

複数の土地建物を所有し、駐車場や貸家業を営んできたが、のちのち相続で子供たちが揉めないか心配。自分がまだ元気なうちに所有する土地、建物を3人の子供たちにきちんと分配したい。

こうして解決!

ご主人はすでに他界され、奥様ひとりでご相談に来られました。
所有されている複数の不動産は内容も問題も様々。複数の不動産は、平等に分けて、分配することはできないけれど、現金なら1円までキッチリ分配できます。所有されているすべての土地を納得の金額で売却(=現金化)され、きっちりと平等にお子さまたちへ現金を分配される準備をされています。

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